ふなずし
¥1,700
なら 手数料無料で 月々¥560から
「ふなずし」とは「なれずし」のひとつで、塩漬けしたニゴロブナをご飯で漬け込み、乳酸発酵させた、滋賀県に伝わる伝統発酵食品。様々ななれずしの代表格で、日本最古の寿司が「ふなずし」とも言われています。
数あるふなずしの中でも、このふなずしはとても食べやすく、はじめての方にとてもおすすめです。
独特の香りが苦手という方も、ぜひお試しください。
とても華やかで、「ふなずしってこんなに美味しいんだ!」と気づかされます。
そのままお酒のお供や、お茶漬けにしても美味しいです。
お腹の調子が良くないときに食べるという習慣もあります。
*製造元・丘峰(能美舎)について
滋賀県長浜市、琵琶湖の最北端にある賤ケ岳という山の麓に居を構えるお店です。
季節ごとの発酵食品(丘峰)と、書籍の出版(能美舎)をしています。
なれずしに使う材料は米、塩、魚。
とてもシンプルだからこそ、安心できる素材を使いたい。
丘峰(きゅうほう)のなれずし作りは、土を耕すところから始まります。
自分たちで大切に育てたお米でなれずしを仕込んでいます。
*パッケージのイラスト 黒川流伊(はじめてのびわこの魚・著者)
*店主より一言
丘峰の堀江さんは県外から移住してきた人。元新聞記者です。人助け気質と凝り性で、とことん突き進みます。彼女はもともと魚も触れなかった人だそうですが、琵琶湖の未来を憂うなかで、漁師さんと仲良くなり、そのご縁でビワマスをたくさん買い、それを保存食にしなきゃと注目したのが、もともと長浜の生活の発酵であった「こけらずし」でした。彼女は実験好きですが、どうなったら「食べにくいか」をしっかり把握します。美味しいから入ることも大切ですが、「なぜ美味しくないのか」も分析しているところが、現代人の味覚に合う新しい形の「なれずし」を産み出す秘訣なのではないかと思います。なれずしとは琵琶湖を中心とした、生活の営みがなせる風景の象徴。それを護ろうとする彼女の志は、たくさんの人をひきつけています。




