やまのかみさん 大原の赤紫蘇
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やまのかみさん 大原の赤紫蘇
ラブリーで爽やかな夏のどぶろく。
京都・大原で代々受け継がれてきた赤紫蘇を使用しています。
香り高く、鮮やかな色合いと、夏らしい爽やかさが魅力です。
全糀仕込みならではの、糀のふわふわとした口当たりも楽しめます。
そのままはもちろん、ロックやソーダ割もおすすめ。
どこか懐かしく、新しい味わいをお楽しみください。
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「やまのかみさん」シリーズについて
「やまのかみさん」は若番頭・吉田あすかのオリジナルどぶろくシリーズです。
「山の神様」と「女将さん」を掛け合わせた言葉で、
自然とともに暮らし、家庭でものづくりがされていた風景へ憧憬を込めて名付けました。
その土地の営みと日々の台所を結ぶ酒。そんな願いを込めています。
昨年に続き、パワーアップして、今年も夏限定の登場です。
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「大原の赤紫蘇」
京都・大原では、夏になると赤紫蘇の香りが里山いっぱいに広がります。
京都の三大漬物のひとつ「大原のしば漬け」にも欠かせない植物で、
梅干しを赤く染めたり、紫蘇ジュースをつくるのにも使われます。
そんな大原でしば漬けや様々なお漬物を手がける
「辻しば漬け本舗」さんの赤紫蘇を使用しています。
野菜の栽培から加工、販売までを一貫して手掛けられており、
赤紫蘇も大原で受け継がれる種を守り続けています。
この大原の赤紫蘇は「ぺリルアルデヒド型」と呼ばれる希少な品種で、
特段香りが良いとされています。
赤紫蘇と茄子と塩だけで漬けこみ、自然な乳酸発酵でつくる「生しば漬け」。
これにお好みの薬味を混ぜて家庭の味をつくるとされています。
梅干しやゆかりなど、日本人が小さな頃から食卓で繰り返し出会ってきた、どこか懐かしい香り。
大原の風土が育み、食文化を彩ってきた赤紫蘇の魅力を、
季節の一本として楽しんでいただけたら幸いです。
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裏ラベル情報
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京都の三大漬物のひとつである「しば漬け」に欠かせない「赤紫蘇」。
大原の赤紫蘇は特段香りよく、この地で継がれ続けている伝統植物です。糀由来のクエン酸の特性を活かした鮮やかな色と、後に広がる爽やかさ。ふわふわとした糀の粒を残して、どこか懐かしい味わいを誘います。
これぞ、大人の紫蘇ジュース。夏にぴったりのキュートなどぶろくです。
[原料米]自然栽培米(滋賀旭、ありがとう米、亀の尾4号)
[赤紫蘇]辻しば漬け本舗(京都府左京区大原)
[仕込み]No.155
[ラベル]藏本優
[醸造責任]吉田あすか
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[品目]その他の醸造酒
[原材料名]米麹(国産米)、赤紫蘇(国産)
[内容量]480ml
[アルコール分]7%
[製造年月] R8/7
[保存方法]要冷蔵5℃以下
[製造者]池島幸太郎
[製造所]ハッピー太郎醸造所 滋賀県長浜市元浜町13番29号 湖のスコーレ内
20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。
噴き出し注意!ゆっくりお開けください。

















