something happy メルシーホップ
¥2,530
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[ something happy メルシーホップ ]
安住よりも挑戦を。ホップの違いでもろみがどのように反応するのか。
醸造所から徒歩9分、長浜浪漫ビールという美味しいブルワリーがあり、
この度のコラボとなりました。甘酸っぱいもろみに白ブドウ感のある
ホップの香りを選定していただき、まさにベストマッチ。思わず「メル
シ〜♪」ホップとお米の可能性はまだまだ探究しがいがあります。
【原料米】自然栽培米(滋賀県、岡山県、秋田県)
【仕込】No.170 【切り絵ラベル】早川鉄兵 【ホップ】Nelson Sauvin
【ホップ監修】ブルワー・上田裕樹(長濱浪漫ビール 滋賀県長浜市)
【品目】発泡酒
【原材料名】米麹(国産米)、ホップ(ニュージーランド産)
【アルコール分】8% 【製造年月】R8 / 10
【保存方法】要冷蔵5℃以下
【内容量】480ml
【製造者】池島幸太郎 【製造所】ハッピー太郎醸造所
滋賀県長浜市元浜町13−29 湖のスコーレ内
「うきうきホップ」の変化球を出すことにしました。
今回ホップを監修していただいたブルワー・上田さんの所属するのは、地元の誇るべき長浜浪漫ビールさん。こちらの会社さんにはずっとお世話になっているんですね。長濱フェスに出店させてもらったり。母体はリカーマウンテンさんなのは知る人ぞ知ること。リカーマウンテンさんって長浜市が本店所在地なんですよ。
ハッピー太郎醸造所にお越しになられたらぜひ寄っていただきたい水準の高いクラフトビールなのですが、今は同じ敷地でウイスキーも蒸留されています。蒸留する前のもろみは、ビールと同じ発酵タンクを使えるのは目から鱗。そういう醸造免許の出し方なんだ、と先日勉強になったところでした。
ブルワーの上田さんには、現在のうきうきホップを飲んでいただいた上で3種類ホップを提案していただき、それぞれ実験をして、我々が全会一致で採用したのが「ネルソン・ソーヴィン」でした。
ネルソンソーヴィンはニュージーランドのネルソン地区で生み出されたアロマホップです。白ワイン用ぶどうの品種「ソーヴィニヨン・ブラン」に香りが非常に似ていることから、そう名付けられました。
元々、ハッピー太郎醸造所の全麹糖化仕込のもろみは、ブドウのような味わいがすることが特徴なので、相性が良いことは想像できましたが、今までのタラスと比べて「苦味が出づらい」のがうちのもろみに漬け込んだ時の発見。本当に綺麗な白ぶどう感のあるクラフトどぶろくとなりました。「うきうきホップ」と麹の配合は全く同じ。ボーメ、アルコールもほぼ近い数値です。でも、恐ろしく印象が違う。うきうきホップをすでに飲んでいただいている方に「ホップの種類でこんなに印象違うんだ」と、ビールよりもわかりやすくホップの違いがわかっていただけると思います。
かなりポップで綺麗な仕上がりで、多くの人に愛されそうな予感。。
この「メルシーホップ」は定番というわけではなく、時々醸す、そんな存在となりそうです。ぜひこの機会をお見逃しなく。








