ハッピーどぶろく 穂の恵み
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【ハッピーどぶろく 穂の恵み】
令和6年に初リリースした「穂の恵み」。
シバタグラウンドミュージックの柴田くんが冬季湛水に挑戦。
聞いてなかったのですが笑、私たちのために用意したと。うれしいじゃないですか。
今年は田んぼを増やして挑戦。今までの田んぼの、道を挟んで向かいの田んぼ。
しかしながら、今年はなんと草が結構生えて、苦労されてました。いやー、苦労なんて言葉は軽いくらい。田んぼ見て絶句しましたね。
そして、今期もやっぱり大豆は全滅。ここ2年、ほぼ大豆取れない、、、、
彼の農業者としての、そして父親としての、苦悩たるや。
思い通りの収穫量とはならなかったのですが、タンク1本は十分に醸せます。
日本酒タイプのどぶろくは、目立つどぶろくではないものの、うちの本来の役目はこれを醸すことにある。
非常に順調な経過で、香りも良く、緊張感をもって迎えた瓶詰の日。
加水具合と潰し具合が本当に悩みました。朝5時から瓶詰開始8時半まで、悩んだ悩んだ。
somethingシリーズなら4分ミキサーかけます。
でも、今回のは、ミキサーかけすぎると、「油絵具で塗りつぶしたような味わい」になってしまう。
そう感じました。なにか、風景が透けて見えなくなる。
全く潰さないのも、ドライで。何か「繋ぎ」がないような。
そこで、30秒だけ潰すという選択をしました。
そして、加水ですが、アルコール12%を基準に、最後もう10リットル加えて、液体の流れの良さを感じる具合に。
潰し具合と、加水具合、これがぴったりこないと、感動の液体にならない。
産みの苦しみですね。
どぶろくは、米粒潰さないほうが、液体が先にのどに流れて、すがすがしさが強調されます。
私はその流れの良い清々しさに田んぼに通る風を感じ、
喉を通るキラキラした香りに蜘蛛の巣に朝露が濡れたあの美しい景色を見ました。
そして、ほんの少しミキシングすることで、渡り鳥が羽を広げているかのようなおおらかさを感じ、
最後に残る柔らかな粒を咀嚼すると、柴田さんの自家採種された「生きる力強さ」としての種子への敬意を噛みしめます。
味わいの変化はリズミカルで、その表情の豊かさは、生物多様性を思い起こします。
彼の書き下ろしの言葉、噛みしめたいと思います。
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湖北の冬季湛水の田んぼから
大地、水、種、人へ
鳥たちの羽休め、羽ばたく力
自然界の循環を作物と皆様へと届くように想いを込めて
SHIBATA GROUND MUSIC 柴田義範
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【裏ラベル情報】
ハッピーどぶろく 穂の恵み 令和7年収穫
湖北の冬期湛水の田んぼから
大地、水、種、人へ
鳥達の羽休め、羽ばたく力
自然界の循環を作物と皆様へと届くように想いを込めて
SHIBATA GROUND MUSIC 柴田義範
[原料米]穂の恵み/SHIBATA GROUND MUSIC(滋賀県長浜市)
[ラベル]早川鉄兵「田んぼの護り神としての狐」
[仕込] No.139
[製法]乳酸・酵素剤不使用
[酵母]協会7号
[品目] その他の醸造酒
[原材料名] 米(国産)、米麹(国産)
[内容量] 480ml [アルコール分]12%
[製造年月] R8/03 [保存方法] 要冷蔵 5℃以下
[製造者]池島幸太郎
[製造所]ハッピー太郎醸造所 滋賀県元浜町13番29号 湖のスコーレ内
噴き出し注意!ゆっくりお開けください。Alc.12%











